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【2025年版】発売から時間が経ってもG PRO X SUPERLIGHT 2が最強と言われ続ける理由

FPSゲーマーにとっての制服とも言えるマウス、LogicoolのG PROシリーズ。その最新作であるG PRO X SUPERLIGHT 2(以下G PRO X 2)が発売されてから、もうずいぶんと時間が経ちましたよね。発売当時はついにType-C対応!と大騒ぎになりましたが、今ではプロゲーマーの大会シーンでも、ストリーマーの配信でも、これを見ない日はないくらいのド定番になりました。

次々と新しいゲーミングマウスが登場するこの界隈で、なぜ2年経ってもこのマウスがトップを走り続けているのでしょうか。 実は、初代のG PRO X SUPERLIGHTを壊れるまで使い倒していて、最近ようやくG PRO X SUPERLIGHT 2に乗り換えたんです。今さら買い替えて感動あるかなと少し不安だったんですが、結論から言うともっと早く替えておけばよかったと後悔しました。

参考価格 25,410円(税込) ※発売当初から価格は安定していますが、Amazonの大型セールなどで少し安くなるタイミングを狙うのが賢い買い方です。これだけの期間、値崩れしていないのも人気の証拠ですね。

目次

手が覚えている安心感はプライスレス

ゲーミングデバイスって、新作=形状変更というパターンが多くて、そのたびに持ち方を変えなきゃいけないのがストレスだったりしますよね。でも、このG PRO X 2の凄いところは、初代と形状が変わっていないという点です。これは手抜きなんかじゃなく、Logicoolの完成形だから、変える必要がないという自信の表れだと、実際に握ってみて確信しました。

どんな持ち方でも80点以上を出せる

https://gaming.logicool.co.jp/

私の手は女性としては平均的なサイズですが、このマウスのサイズ感は本当に絶妙です。最近流行りの小型マウスは、つまみ持ちには良くても、リラックスしてネットサーフィンをする時や、手のひらを預けたい時には少し窮屈に感じることがあります。

でもG PRO X 2は、背の高さと丸みがちょうど良くて、かぶせ持ちでも、つかみ持ちでも、どんな持ち方でも自然と手に馴染むんです。マウスに手を合わせるのではなく、手が自然とマウスの形に吸い寄せられるような感覚です。発売から時間が経っても、多くのプロがこのマウスに戻ってくる理由は、結局この不快感のなさにあるんじゃないかなと思います。

硬いクリック音も心地よいリズムに

発売当初、多くのレビュアーさんが指摘していたのがクリック音の変化でしたよね。初代の柔らかいカチッから、G PRO X 2ではバチッという金属的で硬質な音に変わりました。私も最初はちょっと音がうるさいかなと心配していたんです。夜中にVCを繋がずにソロで回している時なんかは、特に自分のクリック音が部屋に響くのが気になりました。

でも、人間って不思議なもので、半年、1年と使い続けていると、この硬さが確かな入力感に変わっていくんです。特にVALORANTのような、ワンタップの精度が求められるゲームでは、この押したという明確なフィードバックが、指先の迷いを消してくれる気がします。

初期ロットに比べて、現在流通している個体はスイッチの感触も少しマイルドに改善されているという噂も聞きますし、今から買う人はそこまで違和感なく入れるかもしれません。むしろ、このパキパキとした音がFPSやってる感を演出してくれて、今ではこの音じゃないと調子が出ない体になってしまいました。

Type-Cとバッテリー持ちは生活インフラのレベル

https://gaming.logicool.co.jp/

初代G PROを使っていた私たちが、喉から手が出るほど欲しかったUSB-Cポート。発売から時間が経ち、身の回りのデバイスがほぼ全てUSB-Cになった今、この恩恵はさらに大きくなっています。

デスク周りの白を邪魔しない

私はデスク周りを白で統一しているのですが、以前はマウスのためだけに黒くて古いMicro-USBケーブルを隠すように置いておくのが本当に嫌でした。でも今は、お気に入りの白いコイルケーブル一本で、キーボードもマウスも充電できます。

端子の向きを確認して挿すというひと手間が消えるだけで、こんなにストレスが減るとは思いませんでした。充電中の見た目もスマートで、デスクセットアップの写真をSNSにアップする時も、ケーブルをわざわざ隠す必要がありません。

機能性はもちろんですが、私たちにとっては見た目の美しさを維持できるかどうかも、デバイス選びの重要な基準ですよね。

ズボラな私でも充電切れを経験したことがない

そして、驚異的なのがバッテリー持ちです。スペック上は95時間ですが、体感ではそれ以上です。この2年間でバッテリー技術も進化しているはずですが、G PRO X 2のスタミナは2025年の基準で見てもトップクラスです。

週末に10時間ぶっ通しでランクを回しても、平日に仕事終わりの数時間を毎日プレイしても、バッテリー残量の警告灯を見た記憶がほとんどありません。あれ、最後に充電したのいつだっけと忘れてしまうくらい。

4000Hzの高ポーリングレート設定(アプデで対応しましたね!)にしても十分持ちます。充電の頻度が減るということは、それだけゲームや作業に集中できる時間が増えるということ。地味ですが、QOL(生活の質)を爆上げしてくれるポイントです。

今からG PRO X 2を買うのはアリ?ナシ?

ここで、発売から時間が経った今だからこその悩み、他にも新しいマウスがいっぱいあるけど、今さらこれを選んでいいのという疑問に、正直にお答えします。

強力なライバルとの比較

正直、この2年の間にRazerのViper V3 Proなど、素晴らしいライバル機が登場しました。スペックだけで見れば、後発の製品の方が数値が良いこともあります。もしあなたが、とにかく最新スペックの数字にこだわりたいとか、極限まで軽いマウスじゃないと嫌だというタイプなら、他社製品を検討する余地はあるでしょう。

でも、失敗したくないならG PRO X 2一択です。 なぜなら、これほどアクセサリーや交換パーツが充実しているマウスは他にないからです。ソール(裏面の滑るシール)の種類も、グリップテープのデザインも、サードパーティ製のものが山のように売られています。長く使ってボロボロになっても、パーツを変えて新品のような使い心地に戻せる。これは、ロングセラー商品であるG PROシリーズだけの特権です。

初代からの乗り換えは今がベストタイミングかも

もし今、あなたが初代G PROを使っていて、壊れてないけどバッテリーが弱ってきたなとかUSB-Cにしたいなと迷っているなら、今こそが買い替えのベストタイミングです。

発売当初の初期不良などのトラブルも出尽くして、製品としての品質が完全に安定していますし、ファームウェアアップデートで性能も底上げされています。価格も安定しているので、変なプレミア価格で買う心配もありません。

まとめ

長々と語ってきましたが、結論としてLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2は、2025年の今でもとりあえずこれを買っておけば間違いないと言える最強のマウスです。

発売直後の新しさはもうありません。でもその代わりに、2年間の実績という信頼があります。プロ選手たちが今もなお使い続けている事実が、このマウスの完成度を何よりも証明しています。

流行りの新しいマウスに目移りしてしまう気持ちも分かります。でも、一周回って普通の形が一番使いやすいと気づいた人。デスクの上のケーブルをスッキリさせて、白いデバイスで統一感を極めたい人。そして何より、道具のせいにせず、純粋に自分の実力を高めていきたい人。そんなあなたにとって、このマウスは最高のパートナーになってくれるはずです。

高い買い物であることは変わりませんが、これから数年、あなたの右手を支え続けてくれると考えれば、決して高い投資ではありません。迷っているなら、ぜひこの定番の凄みを体験してみてください。きっと、やっぱりこれだと納得できるはずですよ。

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