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【年末大掃除】デバイスもリフレッシュ。ゲーミングマウスパッドの正しい洗い方

ゲームをプレイしていて、なんだか今日、エイムが合わないなと違和感を感じることはありませんか?もしかすると、それはご自身の腕の調子ではなく、マウスパッドやキーボードに溜まった汚れや湿気が原因かもしれません。

もうすぐ年末の大掃除シーズンですね。お部屋を綺麗にするついでに、毎日私たちのプレイを支えてくれているデバイスたちも綺麗にして、気持ちよく新年を迎えましょう。

今回は、失敗しないゲーミングマウスパッドの水洗い方法をご紹介します。

目次

どうして洗うとエイムが良くなるの?

洗うだけでエイムが変わると不思議に思う方もいるかもしれません。 結論から言うと、マウスパッドの滑りが一定に戻るからです。何ヶ月も使っていると、どうしても目に見えない皮脂や汗、ホコリが詰まってきてしまいます。これらが湿気を含むと、マウスパッドの表面が重く感じたり、場所によって滑り心地が違うという現象が起きてしまうのです。

  • 初動が重い と、繊細なマイクロフリックがズレてしまいます。
  • 滑りが悪い と、リコイルコントロールが引っかかってしまいます。

これらを洗い流して新品に近い状態に戻してあげることで、本来のエイム感覚を取り戻すことができますよ。

マウスパッドの洗い方

布製のゲーミングマウスパッドの洗い方です。 ※ガラスコーティング系(Artisanの紫電改など)は水洗いできない場合があるので、必ずメーカーの公式サイトを確認してくださいね。

用意するもの

  • 中性洗剤(普通の食器用洗剤で大丈夫です)
  • ぬるま湯(30〜40℃くらい。お風呂のお湯程度です)
  • 柔らかいスポンジ(またはご自身の手)
  • 乾いたタオル

手順1:ぬるま湯に浸してあげましょう お風呂場の浴槽や洗面器にぬるま湯を張り、マウスパッド全体を浸します。

【ここだけは絶対に注意してください】熱湯は使わないでください。 高温のお湯を使うと、裏面のゴムが変形したり、接着剤が剥がれて表面が波打ったりしてしまいます。優しくぬるま湯でお願いしますね。

手順2:優しく洗う 中性洗剤を少し垂らし、スポンジの柔らかい面(または手)で、円を描くように優しく撫で洗いします。 ゴシゴシ強く擦る必要はありません。泡が繊維の奥の汚れを浮かせてくれます。

手順3:徹底的にすすぐ(ここが一番大切です) シャワーで泡が出なくなるまで、完全に洗い流します。 ここに洗剤が残っていると、乾いた後にそこだけ滑りが悪くなったり、変色の原因になってしまいます。もういいかなと思ってから、念のためプラス1分は流してあげてください。

手順4:陰干しでじっくり乾燥させる タオルで挟み込むようにして水分を吸い取ります(雑巾のようにギュッと絞るのはNGです)。 その後、直射日光の当たらない風通しの良い場所で、丸一日(24時間)しっかりと乾燥させます。

注意:ドライヤーや乾燥機は厳禁です 早く乾かしたくても、熱風を当てると一発で寿命を迎えてしまいます。ここは気長に待ちましょう。

洗ってみても滑りが戻らない、表面が白く摩耗しているのが消えないという場合は、残念ながら寿命のサインかもしれません。 特にFPSをプレイしている場合、布製マウスパッドの寿命は3ヶ月〜半年と言われています。

まとめ

  • 熱湯は使わない(ぬるま湯で優しく)
  • ゴシゴシ擦らない
  • 直射日光を避けてしっかり乾かす

この3つさえ守れば、失敗することはありません。 綺麗になったデバイスで、気持ちよく新年をスタートさせましょう。

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