
最近一気に寒くなってきて、お布団から出るのが辛い季節になりましたね。でも、ゲーマーの私にとっては一年で一番熱い時期がやってきました。そう、Steamのウィンターセールがいよいよ12月19日からスタートします。年末年始のお休みは、暖かい部屋でみかんを食べながらゲームの世界にどっぷり浸かる予定です…。
このセールのためにウィッシュリストを整理して、お財布の紐を緩める準備は万端です。今回は私が狙っているジャンルや、セール時期ならではの買い物の悩みについて書いていこうと思います。
今年の年末年始はどの世界に没頭しようかな
いよいよ12月19日から始まるウィンターセールですが、この時期のセールって個人的にはサマーセールよりも特別感があるんですよね。やっぱり年末年始というまとまった休みが後ろに控えているのが大きくて、普段ならクリアするのに100時間かかると聞いて尻込みしてしまうような超大作RPGや、オープンワールドのゲームにも手が出しやすくなります。
今はウィッシュリストを眺めながらニヤニヤしているんですが、フルプライスだと手が出なかったタイトルが、どこまで安くなるかが勝負どころですね。例えば、普段は8,000円や9,000円するような新作級のタイトルが、セールで20%オフや30%オフになるだけでも数千円浮くわけです。
その浮いたお金でさらにインディーゲームを一本追加できちゃうかも、なんて計算をしている時間が一番楽しかったりします。社会人になると学生の頃よりお金はあるけど時間がない、というジレンマに陥りがちですが、この年末年始だけは時間を贅沢に使って、積みゲーを消化しつつ新しい世界に飛び込むつもりです。
お財布と相談する幸せな悩み
セールが始まるといつも悩んでしまうのが、ガッツリ遊ぶ重量級タイトルにお金を使うか、安くて手軽なインディーゲームを数本買うかという比較です。私の経験上、5,000円以上の予算を使って大作を一本買う満足感はすごいのですが、一方で1,000円から2,000円くらいの評価の高いインディーゲームを複数買うのも、福袋を開けるような楽しさがあるんですよね。
例えば、最新のグラフィックで描かれる重厚なストーリー物は没入感が最高ですが、どうしてもプレイするのに気合が必要です。対して、ドット絵の可愛らしいシミュレーションゲームや、短時間で終わるパズルゲームは寝る前のちょっとした時間に癒やしをくれます。
今年の冬はどちらにお金をかけるか本当に悩みどころですが、個人的には今回は思い切って、普段なら躊躇してしまう高価格帯のタイトルを一本ドーンと買ってしまおうかなと画策中です。1,000円以下のゲームはついつい安いからという理由でポイポイとカートに入れてしまい、結局遊ばずに積んでしまうという失敗を過去に何度もやらかしているので、今回は本命の一本に絞って、その世界を骨の髄まで楽しむ冬休みにしたいなと思っています。
本命はARC Raiders

今回のセール期間中、私が真っ先にストアページを確認しに行くのがARC Raidersです。ずっと前からレトロフューチャーな独特の世界観に惹かれていたのですが、発売以来ずっと定価だったので、購入ボタンを押すのをあと一歩のところで我慢していました。
でも、Steamのウィンターセールといえば、新作や準新作でも思い切った割引が入ることが多い一年で最大の商戦期です。発売から少し時間が経ち、プレイヤー層をさらに広げたいこの年末のタイミングこそ、初セールが来る絶好のチャンスだと私は睨んでいます。
このゲームは機械の敵と戦いながら物資を集めて脱出するという、いわゆる脱出シューター系で、殺伐とした中にも美しいグラフィックがあり、怖いけど行ってみたいと思わせる魅力があります。定価だと4,000円から5,000円ほどの価格帯ですが、もし私の予想通り20%オフや30%オフになってくれれば、3,000円台でこの緊張感あふれる世界に飛び込めることになります。
浮いたお金でお菓子やエナジードリンクを買い込んで、年末年始の数十時間を捧げる準備は万端。もし予想が外れて定価のままだったとしても…悔しいけれど買ってしまうくらいには惚れ込んでいますが、やっぱり安くなったという歓喜と共にカートに入れたいのが本音です。

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